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AI-PACKAGERの簡単・基本的な使い方

動画で説明・・・紙箱バッグ紙袋など(動画に直接リンクします)
文章で説明


動画で説明・・・紙箱編

動画で説明・・・バッグや紙袋など


文章で説明

<紙箱を作る場合を想定して、ご説明します!>

  1. 上のヘッダ部分の「箱を作る」をクリックします。
  2. 右の選択肢から形式を選びます。必須の項目です
    形式を決定して進む」をクリックします。
    下部のサンプル画像を選ぶと、形式・サイズがあらかじめ反映されて、サイズ指定に進みます。

  3. パッケージのサイズを指定します。(右の展開図が連動します、おおよそでも良いです。初期値のままでもOKです)
    サイズの指定が終わったら、サイズを決定して進む」をクリックします。

    デザイン指定…必要なものだけご指定いただけます
    ※以下、4〜7は順番を入れ替えても操作可能です。
    ※デザイン指定の途中でサイズ指定に戻る場合は、タブ「サイズ」を選んでください。

  4. ベースカラー(地色)の指定
    • 右上の1.カラーで「ベース」タブを選んだ状態で、16のカラーパネルからお選びください。
    • 詳細な色指定は「ベース」タブを選んだ状態で、さらに右側の「指定色を入力≫」をクリックしてください。
      サブ画面が開くとCMYKカラーモデルでの指定が可能です。
      例えば、右側の数値ボックスで、C(シアン=青系)を100、M(マゼンタ=赤系)を100、Y(イエロー)を0、K(ブラック)を50と指定すると、以下のような紺色が再現されます。下部のカラーバーをクリックして近似色を選ぶこともできます。

  5. パターン(柄)をパッケージ全体に入れる場合は、2.パターンから柄を選びます。
    • パターンの色は、1.カラーのタブ「パターン」を選んだ状態で、ベースカラーと同様に指定できます。
    • パターンの色の詳細な指定は「パターン」タブを選んだ状態で、右側の「指定色を入力≫」をクリックしてください。
      サブ画面が開くとベースカラーと同じ方法で、CMYKカラーモデルでの指定が可能です。
    ※選んだ柄の大小など調整方法は、次の項目で説明します。
  6. ※バッグ(紙袋)の場合はヒモやマチの色も、ベースやパターンと同じ方法で指定できます!

  7. パターンには、入力した文字やオリジナルの画像を使用できます。
    右側の「オリジナルパターンのアップ≫」をクリックして、サブ画面で操作します。
    (メイン画面で選択した柄の調整もこのサブ画面で行います。)
    • テキストをパターンとしてレイアウトする場合
      ・書体を決めて文字を入力します。
      ・色は前項の説明と同様、メイン画面のカラーで「パターン」タブを選んだ状態で、指定ください。
      ・それぞれの指定が終わったら「テキスト追加」をクリック。画面にロゴが入ります。
    • 画像をパターンとしてレイアウトする場合
      ・左上部の枠に画像ファイルをドラック&ドロップするか、
      アップロードボタンを押してファイルを選ぶと、画面にロゴが入ります。
    • テキスト・画像共通)画面にロゴが入ったら、ドラッグしてロゴの位置を動かせます。
    • テキスト・画像共通)ロゴの大きさは、上部の「−、+」ボタンで調整できます。
    • テキスト・画像共通)削除は、右上部のアップロード枠にある「×削除」を押します。
    レイアウトが終わったら、「このパターンを反映」をクリックします。

  8. ロゴに使用するテキストの入力や画像のアップは、
    右側の「ロゴや画像をアップ≫」をクリックして、サブ画面で操作します。
    • テキストをロゴにする場合
      ・書体を選択ボックスから選びます。4つの書体のサンプルは以下の通りです。

       左から、明朝体、ゴシック体(Macではヒラギノで表示)、ニコモジ(かな英数のみ)、Lobster(英数のみ)となります。
      ・色の指定は書体選択欄の右横ボタンをクリックすると、左下の画面が表示されます。
        
       右側の縦軸で近似色を選択のうえ、左側の四角の中の点を動かながら明度を調整してから「OK」を押します。
       右上の画面は黄色を指定した状態です。
      ・文字を入力します。
       ※縦書きには対応しておりませんので、1文字ずつ配置してください。
       ※テキストロゴを配置後は、書体や色の変更はできません。削除のうえ、あらためて追加をお願いします。
      ・それぞれの指定が終わったら「テキスト追加」をクリックします。画面にロゴが入ります。
    • 画像をロゴにする場合(操作方法はパターンの時と同じです)
      ・左上部の枠に画像ファイルをドラック&ドロップするか、
       アップロードボタンを押してファイルを選ぶと、画面にロゴが入ります
    • テキスト・画像共通)画面にロゴが入ったら、ドラッグしてロゴの位置を動かせます。
    • テキスト・画像共通)ロゴの大きさは、上部の「−、+」ボタンで調整できます。
    • テキスト・画像共通)右上部のアップロード枠にある「×削除」を押します。
    レイアウトが終わったら、「ロゴ・画像反映」をクリックします。

  9. デザインの指定が終わったら「デザインを決定して進む」をクリックします。
  10. 用途を選んで、「用途を決定して進む」をクリックします。
  11. 3D画像が表示されるので、ドラッグして各方向から確認できます。<完成!>
  12. 「デザインをやり直す」で、デザイン指定画面に戻って変更できます。
  13. デザインデータ「タイトル」が編集できます。後述のPDFファイルや保存するデータに反映されます。
  14. 「メモ」では、備考を残せます。タイトルと同様、PDFファイルや保存するデータに反映されます。
  15. 「PDFを出力する」では、説明資料向けのPDFファイルを書き出せます。(アカウント登録は不要です。)
  16. 「データを保存」をクリックするとデザインしたデータ保存できます。(アカウント登録が必要です。)
    後日の再加工だけでなく、コピーして新しいデザイン作成での再利用もできますのでお勧めです!
  17. 「見積り依頼フォーム」では、作成されたデザインデータで、私ども株式会社山元紙包装社への見積りご依頼をお受け付けします。

お役立ちツールです

  • レイアウトするロゴや画像の余白部分を透明化するにはこのサイトが役立ちます。
     画像背景透過処理(PCRICE様ご提供)
     画像透過ツール(ブログHPツール様ご提供)
     透過PNG画像作成ツール(PEKOSTEP様ご提供)
  • レイアウトするロゴや画像の容量を縮小化するにはこのサイトが役立ちます。
     画像のサイズ変更ツール(PEKOSTEP様ご提供)
     画像を縮小する!(resizer.myct.jp様ご提供)
  • タブレットやスマホの場合は、「画像の透明化」や「画像の容量の縮小」でGooglePlayやAppleStoreなどを検索いただければ、役に立つアプリが見つかります。